INTERVIEW

ゲンバ・ヒーローズ紹介

利用者とご家族が笑顔になれる施設を、
仲間と一緒につくっていきます!
公開日 2026年2月17日
社会福祉法人喜峰会

森 光希 さん

Kouki Mori

<出身校>
辰口中学校、寺井高等学校、金城大学人間社会科学部社会福祉学科

福祉関係の仕事を志望し、大学も福祉を学ぶ学科に進んだ森さん。就職先は会社説明会に参加した企業や介護実習でお世話になった施設の中から探した。喜峰会の施設でも実習を2回ほど経験していた森さんは、担当してくれた職員が優しく、期間中に学べたことも多かったことから、介護職として成長できる環境だと感じて就職を希望したという。
喜峰会に就職後は介護士として約10年の経験を積み、現在は小規模多機能型居宅介護事業所の「メゾン・ドゥ・ブワ」に勤務。利用者の介助や送迎、訪問介護などを担当しながら、リーダーとして職員のまとめ役も任されている。以前はほかの職員と意見がぶつかって落ち込むこともあったが、今は相手の思いを受け止めて考えることができるようになった。利用者やその家族の喜ぶ顔をやりがいに、サービス向上のためのアイデア出しなどにも取り組んでいる。
シフト制で平日に入る休みを満喫し、疲れやストレスは古着のショッピングやボウリングで発散している。都会過ぎず、田舎過ぎない能美市は生活しやすい地域だと感じている。


社会福祉法人喜峰会

2003年に能美市で設立し、04年10月に特別養護老人ホーム「ボニュール根上苑」を開設して、介護福祉事業をスタートしました。その後も利用者が必要とするサービスを提供するために、さまざまなタイプの介護福祉施設を整備。金沢市や白山市にも施設を開くなど、幅広い利用者に対応できる総合的な社会福祉事業を展開しています。
職員の働く環境づくりでは、福祉系資格の取得支援や休暇の取りやすい勤務制度、施設長が職員の悩みを聞く面談、介護補助者の設置などによって、日々の仕事をサポートしています。また職員と近隣の人々が触れ合うイベント「ボニュール祭」の開催など、地域社会との交流にも積極的に取り組んでいます。

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