INTERVIEW

ゲンバ・ヒーローズ紹介

クイズ大会やボウリング大会など
楽しい社内イベントがあります。
公開日 2023年02月14日
アイ・ミルク北陸株式会社
品質管理課

中村 真綺 さん

Maki Nakamura

アイ・ミルク北陸株式会社を選んだきっかけは・・・
「会社見学に参加しようと(アイ・ミルク北陸について)調べたら、小・中学校の時から飲んでいた牛乳を製造する会社だったんですよ」。実は幼い時から縁があった会社だったことを知り、一気に親近感が増して入社を決めたという中村さん。勤務地が自宅から通いやすく、学生時代の先輩たちが長く勤めている安心感があることに加え、上司も同僚もみんなが優しく声を掛けてくれる社内の雰囲気の良さに魅力を感じている
仕事では、出荷前に製品の成分や風味、細菌の状態などを検査する「出荷検査」を全般的に担当。製品の品質に関わる重要な部分のため、取りこぼしがないように慎重に行うことを心掛けている。そんな気を張る仕事だからこそ、スーパーなどで実際にお客様が自社の牛乳を購入する場面を目にしたり、知り合いに「美味しい!」と言ってもらえた時は喜びもひとしお。今の目標はもっと自信を付けて、積極的に仕事に取り組めるようにスキルアップすること。休日は買い物やランチに出掛けてリフレッシュして仕事に邁進している。


アイ・ミルク北陸株式会社

011年に小松牛乳株式会社と北陸乳業株式会社が事業統合し、アイ・ミルク北陸株式会社に社名変更しました。生乳の処理と牛乳の販売を中心に行い、学校給食用牛乳の供給は石川県で7割、福井県で3割に上るなど生産量、販売量共に北陸最大級の規模を誇ります。食品の衛生管理にも積極的に取り組んでおり、国が定める衛生管理手法「HACCP(ハサップ)」の義務化以前から承認を取得して遂行。現在は海外の衛生管理システム「SQF」も取得し、さらに高いレベルでの食品衛生管理の徹底に努めています。新規・中途採用者には1年にわたって研修を実施し、着実にスキルを身に付けられるようバックアップ。現場の社員が作業の効率化やロス削減、環境改善を自由に提案できる制度もあり、社員一人ひとりが主体的に働ける職場づくりを目指しています。

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